①の続き
できた原型にグレーのサーフェイサーを吹いて地獄の型取り複製に入ります
なぜわざわざグレーにするかというと、明度が普段見ている物と近くなって形がよく見えるから
修正点が見えてきました
パテで埋めたりやすったりしながらツルツルへ…
こう見えて触るとツルツル
パテはパテ革命スベスベ、やすりは耐水ペーパー800,1000とコンパウンドをユニクロで買った未使用シャツのそでにつけて磨いてます
石粉粘土はやすると繊維が広がってケバケバするんですが、サーフェイサー吹いたあとパパッと全部抜けば問題なくツルツルになります
ここまでで15日経過
原型ができたらさっそく型取りへ
既に1回失敗して二度目のリベンジ型
離型剤塗り忘れと原型配置ミスのダブルパンチ
レジンの通り道を考えて気泡が残らないように道を作ります
上の型は手パーツへの通り道を素直に真っ直ぐ作らなかったが為に複製前に粘土で塞いで新たに近道を開拓することに
分かりたい人用図
シリコン注入したら固まるまで8時間待機
まわりのゴチャゴチャ感…

寝る前や起きて注いでからひたすら放置タイム
なんとか型完成!複製成功~!!
嬉しくて一日中レジン注いで12回中完成まで持っていける個体は6体でした
手パーツの気泡ミスが多かった…!
けど個人的楽しみだから6体あれば充分!
無事に複製を終えたところで着彩は次回へ

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